皆さんは、心肺機能を高めることで、健康につながることをご存知でしょうか。
まぁ、体力がつけば健康にというのはなんとなくわかるけど・・・。という人も多いと思いますが
心拍数を上げたり下げたりすることで一定の負荷がかかり、それによって得られるメリットは健康と大きく関係しているのです。
今回は、心肺機能を高めるメリットについて解説していきます。

・心拍数を上げるメリット

心肺機能を高めるためには、何よりも心拍数を上げるトレーニングが必要になります。
分かりやすく言えば、とにかく息切れするようなトレーニング全てです。
ランニングなどが一般的でしょうか。

そして、心肺機能は高めることで得られるメリットは多くあります。
まず、肺活量が増える事です。
これによって単純に体力がつくので、多少のことで息切れを起こす事も有りません。
単純に心肺が強くなれば、息切れや動機が悩みの方は解消されていくでしょう。
体力がつくことで、気持ち的にも身体を動かそうという気になります。
これは嘘のような本当で、何をやってもすぐ息切れして疲れてしまうとやる気も何もありませんよね。
それが、ある程度こなせるぞ!となれば自信もつくし、やる気もでてくるものです。

・心拍数図る方法

運動に最適な心拍数は科学的に証明されています。
それは、最大心拍数の50~70%。
最大心拍数は「220-年齢」(30歳なら220-30=190)です。
次に、安静時の心拍数を図りましょう。何もしていない状態で横になって図ると良いです。

目標心拍数=(最大心拍数―安静時心拍数)×強度+安静時心拍数
ここの強度とは50%から70%の数字を入れます。
安静時心拍数70、年齢30歳の場合は
((220-30)-70)×50+70=130

これで心拍数が1分間で130回に達する運動を行うと良いということがわかります。

あとは、心拍数などが分かる腕時計なども販売されているので
それらを身に付けてランニングをしたり、ウォーキングを行うだけです。
自分の心拍数をしっかりと気にかけながら、なるべく一定に保てるようにトレーニングを行いましょう。