ダンベルといえば、男性が筋肉を鍛える為の道具だと思われがちですが
女性にのエクササイズやトレーニングにも十二分に効果を発揮してくれる便利なアイテムなのです。
更に、場所も取らないですから部屋の中でも簡単にトレーニングが行えます。
低コストなのも見逃せないポイントですよね。
重さは自分で選べますので、自分の筋肉量にあった重量のダンベルを用意しましょう。

・ダンベルが女性に向いている理由

ダンベルの良い所は、ながら運動でトレーニングが出来るという事。
片手ずつ手軽に行えるので、テレビをみながらでも簡単にできちゃいます。
集中的に鍛える無酸素運動というよりも女性向けのダンベル活用は、軽い重量で簡単に行えるということを重視するべきです。

女性といえばガチガチの筋肉ではなく、しなやかなボディラインですから
大事になるのは大きな筋肉ではありません。柔軟な筋肉が必要です。
それにはインナーマッスルを鍛える必要があるので、エクササイズ感覚で有酸素運動を行うほうが効果的です。そして、ダンベルは軽い負荷をかけつつもしっかりと運動ができるので
インナーマッスルを鍛えるトレーニングにはうってつけなのです。
ダンベルを持って腕を上下させる通常のトレーニングも勿論、ダンベルを持った状態でのスクワットなども効果的です。

・ダンベルを使ったトレーニングを紹介

①ダンベルプレス
仰向けになり、胸の前あたりで両手にダンベルを持ちます。
そして上に向かって持ち上げるだけ。
ベンチプレスのような感覚ですね。
息をゆっくり吐き出しながらダンベルを持ち上げましょう。
エクササイズにおいては合わせて呼吸をしっかりと行う事が大切です。

②ダンベルサイドベント
このトレーニングは腹斜筋に効果を発揮するので、クビレを作りたい方には特におすすめです。

片手にダンベルを持ちましょう。
後は、上半身をダンベルを持っていない方に傾けるだけです。
ダンベルを持っているほうの腕は力をいれる必要はありません。
あくまでも上半身の全体で体を傾けるイメージです。