ポッコリと出たお腹は気づいていても気づかないふりをしてしまうものです。
あまり考えたくはないですよね。
しかしそんな思いとは裏腹に、徐々に出てくるお腹を放っておくわけにはいきません。
このポッコリお腹の原因は内臓脂肪かもしれないのです。
内臓脂肪は内臓の動きを低下させる恐れもあり健康的にも黄色信号。
では、内臓脂肪を効果的に落とすにはどうしたらいいのでしょうか。

・内臓脂肪って?

内臓脂肪とは一般的な脂肪(皮下脂肪)と違い、内臓周りについてしまう脂肪のことです。
基本的には皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が燃焼しやすいと言われていますが
内臓脂肪は見た目にあまり現れません。
基本的にポッコリお腹が気になってくる程度であればすべてが内臓脂肪というわけではないのです。
しかし、少なからず内臓脂肪も増しており、健康に悪影響なのは間違いありませんので
しっかりとケアしておかなければなりません。
内臓脂肪が増えると、血液がドロドロ化し動脈硬化や心筋梗塞を引きこすリスクも高まると言われています。

・内臓脂肪は簡単な運動・食事制限で十分落ちる

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて燃焼しやすい特性を持っていますので
簡単な運動や、食事制限で燃焼させることができます。
バランスの良い食事は勿論、有酸素運動を行いましょう。
息が上がってしまうほどの運動ではなく、適度に体内に酸素を取り込みつつ運動ができるレベルが良いでしょう。
軽いランニングや、ウォーキングなどが望ましいです。

また、嗜好品(タバコ・酒)は内臓脂肪を増加させてしまう原因になると言われています。
なるべく節制するようにしましょう。
加えて、ストレスも体内に脂肪をため込んでしまう原因になると言われています。
現代で、ストレスを感じずに生きていくのは難しいですが
なるべくため込まないように、発散できる環境を自ら整えておく必要があります。