インナーマッスルという言葉は聞いたことがあると思いますが
そもそもインナーマッスルとはどこの部位を指すのでしょうか。
身体の内側につく筋肉というイメージを持っている方が多いと思いますが間違いではありません。
インナーマッスルとは外見では分からない筋肉の内側につく筋肉の総称になります。
つまり、身体の全身に存在する筋肉であり、このインナーマッスルを鍛えることで全身の引き締めにつながるという事です。

・インナーマッスルの中でもローターカフを意識しよう

ローターカフとは、肩周りのインナーマッスルのことです。
このローターカフをしっかりと鍛える事で、怪我をしにくい柔軟性のある身体を作ることが出来ます。
スポーツをしている方などは特に意識して鍛えておくことをおすすめします。
上半身を使うスポーツ、例えば野球やテニスなどはこのローターカフをしっかりと鍛えておくと
身体のバネをより強める事ができるのです。

・ローターカフを鍛えるには

ローターカフを効率的に鍛えるのであれば、チューブトレーニングが一般的です。
チューブを握りしめ、パンチを繰り出すように前に出す方法ですね。
これでローターカフにしっかりと刺激を加えることができます。
また、ダンベルを用いたトレーニング方法もあります。
まずはちょっと軽いんじゃないか、と思う程度の重さをおすすめします。
重くしすぎると、インナーマッスルよりも外側の筋肉に刺激が集中してしまい
インナーマッスルの強化に繋がり難いです。
少し軽い、物足りないと感じるくらいが、実はインナーマッスルにしっかり届いているのです。