スクワットを太ももなどの下半身のみの部分的筋トレだと思ってませんか?
実は、腕立て、腹筋など、数ある筋トレの中でも、スクワットは最強の筋トレなのです。
今回はスクワットに隠された色々な効果をご説明いたします。

・スクワットは全身運動

スクワットはやり方を正しく行うことで、全身の筋肉に刺激を与える事ができます。
下半身は勿論のこと、インナーマッスルにも、ダンベルなどを使う事で腕周りにも、と
究極の全身運動と言えます。
正直、腕立て、腹筋などを数セット行うくらいなら、その分スクワットをしたほうが間違いなく効果的です。
しかも完全な無酸素運動ではないので、エクササイズとしても効果的。
ダイエットにもおすすめのトレーニング方法でもあるのです。

・正しいスクワットのやり方

①肩幅よりすこし足を開いて背筋を伸ばして立ちます。
②お尻をストンと下に落とすイメージで身体が前に倒れないようにお尻を落とします。
③お尻を落としたら中腰の姿勢(空気椅子)をイメージしつつ3秒間キープします。
④なるべくゆっくりと時間をかけて腰を上げます。

注意点として、脚は開きすぎずつま先は正面より少し逆八の次の向きにしておきます。
つま先の向きを間違えると、膝を痛めるので注意しましょう。
このやり方を徹底することで、下半身だけでなくインナーマッスルに効果を発揮します。
さらにダンベルなどを肩担ぐように、ベンチプレスの容量で行う事で、下半身により強い不可をかけられますし
腕周りの筋肉にもしっかりと刺激を与えることができます。